向井珍味堂のこと

おはようございます!新人の中田でございます!
私はこれから「向井珍味堂のこと」についてブログを書いていきたいと思います。
自分にとっても勉強になります~♪
 
1947年3月に、大阪市天王寺区できな粉と唐辛子の粉を製造し始めました。
1950年には青のりの製造加工も始め、現在まで、会社の大きな3本柱として製造を続けております。
 
きな粉、唐辛子、青のりの製造会社がなぜ「珍味堂」という名前になったかというと、
創業時は、戦後まもない頃で、食料事情が良くなく、日々の食事にも困るような日常だったそうです。
その時代に、創業者の向井浅吉が、他にはない「珍」しい、美味しい「味」のものを提供したい、との思いから
「向井珍味堂」となりました。
※「珍味」は扱っておりません(笑)
 
向井珍味堂のお客様のメインは業務用になります。
きっと皆様も知らず知らずの内に、「向井珍味堂」の製品を口にしています。
 
2011年から店舗をオープンし、インターネットでの販売も始め、
小売業態へ、少しづつ力を入れており、高級スーパーを中心に取り扱われるようにもなってきました。
 
もっともっと皆様に、向井珍味堂の商品を知ってもらえるように、
みんなで力を合わせて、努力していきます。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2020年8月26日