「おはぎ」と「ぼたもち」

どーも新人の中田です。
もうすぐ1年になりますが、新人と言い切っています。
 
本日は向井珍味堂のきな粉を作ってお餅を食べてもらいたいので、
お餅の豆知識をお伝えしますw
  
おはぎとぼたもちの違いを知っていますか??
諸説ありますが、中田的な結論は・・・・・・・・・
 
どちらも同じ!!( `ー´)ノ
お餅をあんこで包んだものです(笑)
 
季節によって呼び方が変わるとか、作り方によって呼び方が変わるとか、
地方によって呼び方が変わるとか、様々あります。
 
春夏秋冬によって、呼び方が変わります。
春には牡丹餅(ぼたもち)と呼び、秋には御萩(おはぎ)と呼ぶ。
(ちなみに牡丹とか萩が使われていますが、形が似ていることから、この名前になったと言われています。)
 
あんこの部分を、こしあんにしたものが「ぼたもち」、「つぶあん」にしたものがおはぎ
と呼び分けたりもしているそうです。
 
また地域によっては、もち米で作ったものをぼたもち、
うるち米で作ったものをおはぎと呼んでいるそうです。
 
そもそもなぜ行事のたびにおはぎやぼたもちなどのお餅を食べるようになったかというと
一説には、古来から赤という色には災難が降りかからないようにする魔除けの効果があるとされていたことによります。
赤い小豆は五穀豊穣を象徴する米と組み合わせて祭事に用いられてきました。
邪気を払い、先祖の霊を慰めるために、お彼岸におはぎやぼたもちが捧げられてきたそうです。
 
縁起のよいお餅ですので、あんこもいいですが、
ぜひとも向井珍味堂のきな粉も使って食べてみてください!!
 
あっ!知ってました!?青のりっ青のりのおはぎ!!あれって大阪しかないんですよ( ゚Д゚)
東京の友達に話したらビックリされました!美味しいのに・・・( ;∀;)
 
ありがとうございました。
 
次回もお楽しみに!!
 
2020年10月19日