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青の小話

糸青のりと川のり

四万十川の今年の冬の美しい景色のおまけで、今年の、四万十川の「糸青のり」と「川のり」の作柄についてのお話を少々。

その前にチョット、おさらい を!

よくある、

「「糸青のり」と「川のり」って
 どない違うんですかーー?」

という、ご質問なのですが。
(そんなん、もう良く知ってるわい!
 という方には、スンマセン。)

まず、「糸青のり」は、ご存知、お好み焼き や
たこ焼き などなどにふりかける

「青のり粉」
の原料で、まるで女性の長い黒髪のような草状。
採取、天日干し風景は、こんなのです。

次に、「川のり」は、ヒトエグサ という種類の海藻で、
(通称:あおさのり とも言いますが。)


「四万十川のり佃煮」
の原料で、少々ごわごわとした塊のような「のり」。
四万十川のほん海に近い(海岸から1~2Km)
ところに網を張ると、自然に生えてきます。

さて本題の「作柄」のお話。

は、前置きが長ぁーなり過ぎましたんで、
すんません、次回に!

ほなまた。

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