青のりは邪魔者なの!?

青のり担当の小林です!
 
青のりやあおさを使った料理を食べるにあたって永遠の課題!?といっても
過言ではないのが、「青のりが歯につく」ということ笑
 
大阪のお好み焼きの有名店では各テーブルにミラーを置いてくれている所も
あるんですよ!配慮がステキです!!
 
以前、お客さんのところへ訪問して青のりを紹介した時、
「青のりという素材がいいのはわかるが、青のりが歯につくということで、
女性から嫌がられるんだよね~」という意見をいただきました。
「めっちゃ香り良いし、美味しいのに!!!!!!」と心の中で叫びましたよ。。。
 
確かに、青のりや青さは歯につきやすい。歯につきやすいということで、たこ焼きや
お好み焼にも青のり抜きで食べる方もいてるようですね。
 
しかし、その食べ方は非常にもったいない!と思いますよ!!
青のりが入っていなければ歯につくことはない!歯につかないようにするには
一番手っ取り早い方法ではありますが、青のりがかかることでたこ焼き、お好み焼き、
焼きそばが絶妙なバランスの味にもなるんですよね。
  
あと、ケチケチした話で恐縮なんですが、以前のブログでも書いたように、青のりも青さは近年非常に
価格が高騰しております。お店のメニューの価格にも、当然青のりの原料費が含まれています。
その、高価な青のりを外すのは損をしております笑
青のりを邪魔者扱いせず、できあがった料理に一緒に連れてきてあげてほしいです。
 
あっ!知っておいてください!!
すじ青のりは歯につきにくいんですよ~♪