★赤組/ヒリヒリ日記(唐辛子 編)
・8月23日
☆「健菜ニュース」で
『一味唐辛子』
新登場!!
当店“超こだわり” の逸品
・永田農法・健菜きな粉
に続き、今度は、新オプション・限定品ですが、
・永田農法・一味唐辛子
が、健菜さんの会員専用情報誌
「健菜ニュース」で取り上げられました。
通常、当社・㈱向井珍味堂の国産・一味唐辛子の
原料は、岐阜県の生産者さんの皆さんに栽培して
もらっておりますが、
今回のものは、健菜の社長さんに紹介して頂いた、
佐賀県嬉野町の太田さんに無理を言って、
限定栽培、収穫してもらったものなんです!
(以前このコーナーでもお話したように、
特に昨年の九州地区は台風の連続襲来で
大変!!だったんです。)
太田さん、誠に有難うございます。
本当にご苦労をおかけしました。
それをうちの「唐辛子製造職人」が
”思い”と”こだわり”
を、込めて手間ひまをかけて、
「一味唐辛子」の製品に仕上げました。
是非ご一読下さいますよう、皆様宜しくです!
ほなまた。さいなら~~~。
カテゴリー: 赤の小話
こだわりモン 見ぃーつけた
☆★☆ こだわりモン 見ぃーつけた ☆★☆
毎度おおきに!
店主・中尾です。
毎日、毎日、めちゃくちゃ暑~い日々の
連続ですなあ。
(;-_-) =3 フゥ
ちょっと、コンビニ寄ってビールでも買おうーっ、
と入ってみると、
おつまみ&スナック菓子のコーナーは、
まさに、
『真っ赤っか』
ホットチリ! 唐辛子! ハバネロ!・・・
と今や、激辛スナック「大爆発」ドッカアーン!!!
の状態。
その中に、・・・あった。ありました。
『国産唐辛子』使用
のおつまみ新製品がっ。
某コンビニ(S社)の限定品、
「こだわりの辛口柿ピー」
もうちょっと拡大してみまひょっ!
あっつい時には、ヤッパリ「辛いもん」。
という感じで、ちまたに溢れるハバネロの
すき間を突いた登用。
にっくいねぇ~、この「こだわりモン」!
—————————————
みきっぺもいただきまーす (^0^)/
おつまみでは柿ピーよりチーズ鱈派の私ですが・・
ムムム・・
これはウマイ!!ピリッとパンチがきいてて
大人味!!
柿ピー食べだすと止まらないねー
アラ?
おいちゃんは更にビールがすすんでいるようですね
今年の夏は柿ピーとビールで
のりこえようー! (*^▽^*)/
—————————————-
今回のお話は、こんなところで。
ほなまた!!
兄貴が実をつけました!
○○○ そ れ い け 七 味 !! ○○○
「お花が咲いたよ!」の巻き (*^-‘)/~☆☆
毎日暑いですね、夏バテしてませんか?
唐辛子君達も毎日スクスク育っております!!
おおーっと!今何か白い物が見えましたね!(* o *) ☆
キャメラさん、ズゥームイン!!
まぁまぁまぁまぁ、なあーんて可愛らしいお花なんでしょ!
ワタクシ、少々顔を近づけすぎでしょうか?・・
クンクン・・匂いも忘れずチェックです
さてこの度新しい仲間が増えました!!
こちら!
ハバネロ兄貴です!
隣のじょうろを見ても
わかるようにかなり大きいですね
実はこのハバネロ兄貴にはすでに実がついてるんです!!
だんだん赤くなっていくんでしょうねぇー
さらに!
色んな色をもつというハバネロ君たちも
やってきました
毎日、お世話してくれているジローさんも
楽しみだそうです
ジローさんいつもありがとう!!
ではまた報告したいと思いまーす
それいけ七味でした!! (*^-‘)/~
四種の苗を初レポート!
★赤組みきっぺ日記(唐辛子
編)
○○○ そ れ い け 七 味 !!
○○○
7月1日 「四種の苗を初レポート!」の巻き (*^-‘)/~☆☆
みなさんコンニチワー!!
私が見えますかー!?
見えない?
ではカメラさーん、もっと近づいてくださーい!!
OK!!
初めまして七味です!
れっきとした日本人ですよぉー
よく 映画の「ト○・ストー○リー」のバ○に似てるねって言われまーす!
それを武器に某オモチャ屋「トイ○ラス」でバイトをしてたけど、
あまりにも似てるからかな
子供達がパニクッちゃって一週間でクビになっちゃいました!!
そして現在は唐辛子先案内人として、
日々 唐辛子の成長を見守っているのです!
で!今私の横にいるのが
タカの爪くんです
そして こちら!!
あ、カメラさんもっとアップして下さい!
こちらが十房(とふさ)くん
タカの爪くんとよく似ていますねえ
そして今、大人気のハバネロくんです!!
とっても悪そうなこのベビィフェイスが人気の秘密なんでしょうか!?
それとも、この美しい緑の葉とは裏腹に
殺人気的な辛さが人気なのでしょうか!?
そしてラストは、金ゴマちゃんでーす
今はまだまだ幼稚園児というところでしょうか
とっても小さくてかわいらしいですね
この四人の成長をまた後日、発表する事にしましょう!!
それいけ七味!のコーナーでした!!
バァーイ!!
※この中にも七味くんがいてるよ!
★ヒリヒリ日記(唐辛子 編)
またまた登場!
みきっぺです!
毎日、毎日、家事を頑張る
奥様に朗報ー !! ♪(*^▽^*)♪
もおー今日はごはん作る気ないわ!
たまには手ぬいたろか
でもなーお父さんやら子供にヤイヤイ言われたないしぃー
なんかいい簡単な料理ないかいなー
と、ほぼ毎日思ってる奥様方少なくはないはず!
そこで!!
みきっぺの二分三十秒クッキングのコーナー!
(いつもの事ながらイキナリやね) (^_^;
1. まず長芋を用意します
(なければ買いに行ってください)
2. すってトロロにします
(手が痒くてもガマン)
3. 最後においしい唐辛子ふりかけを
トロロと混ぜます!!
ハイ!できあがりぃー!!
はっきり言って
予想をはるかに上回るお味です!! (* o *) ☆☆
ありやなーコレ ( ̄ー ̄)=3 って感じ。
ご飯にあうよ-
はい、これで一品でけました
トロロに四万十川の青のりをまぜてもおいしいよ!
それにお醤油を少々、タラ~リ。(「だし醤油」やとなおさら
○(マル))
そおして、一気にずるずるーーっと、いっちゃって!
それとか、
ちょっとだけ、醤油を入れて
フライパンで両面に軽く焦げめがつくくらい焼いてみて!!
これも初めての食感!
めちゃウマー!感動ー! (* o *)
☆☆☆
はい、これで二品目でけました
なんや今日はトロロばっかり・・と
言いかけたお父さんのお口にアーンしてあげましょう
ウマイ! d(>_・ )グッ!
うなりますよーきっと
このふりかけ、意外となんでも合うですよ!
麺類にも相性ピッタシ ♪
この間は冷麺にかけて食べました
結構たっぷりかけた方がおいしかったよ!
ぜひぜひ試してくださーい (^3^)/
唐辛子はお肌にもいいんだよ!奥さん! (*^-‘)/~☆Bye-Bye♪
唐辛子の産地 『超・奥地』編
12月17日
唐辛子の産地へ見に行ってきました!!
今回は、『超・奥地』編
N氏の現地レポート(PART.2)です。
(「中国・雲南省」バージョン)
今度は、さらに、さらに奥地まで行ったお話。
日本・関空を出発し、上海経由で飛行機を
中国国内便に乗り換え、やっと雲南省は
昆明空港到着。その所要時間は約5時間ちょい。
さらに翌日、朝5時起きで朝飯もそこそこに、
ちょっと上等?なワゴン車に乗り込む。
同じ雲南省なんですが、都会から直線距離で、
400Km以上離れ、しかもあんまり
たいした道がつながっていない場所。
その目的地を目指してひたすら地道を
時速80Km以上で、ぶっ飛ばす!
延々5~6時間、何べんも対向車と
「あわや正面衝突!?!?」の恐怖に
さらされながら、やっと到着ーー!
あった。ありました。
見事に天日や陰干しされた
『唐辛子』
……どっかで見たことある
「あやしいアジア系のオッちゃん」も
写ってますなあー。/(~~);
そこで、おばちゃんが一生懸命、
手選別したはりました。
この辺は、なんとのどかなところか!?
目の前の景色の中で、
何一つ人工的に動くものは、無~い。
しかも標高約2,000mの乾燥した高地なんで、
(気圧が低い為、ホテルでも、低地でパックされた
スナック菓子の袋が、パンパンに!!!)
大雨や洪水にヤラレルことは少ないんです。
そんでもって、この産地の唐辛子は、
今年も作柄、安泰のご様子。
後で地図を見たら、もうすぐ南には、
「ベトナム」「タイ」
の文字が。
ホント思えば遠くへ来たもんだ~~と実感。
日程がおしてる関係上、恐怖の日帰りコース!
帰りも、来た道を、約6時間(合計11~12時間)
ぶっ飛びで、やーっと昆明まで帰ってきて、
車を降りたら、
もーっ、身体じゅう緊張感バリバリで、
カチンコチンに固まってましたとさ!
あー、あーーっ、チカレタび~~~。
ほな、今日のところは、おやすみー。
さいなら。
12月16日
唐辛子の産地へ見に行ってきました!!
N氏の現地レポート(PART.1)です。
(「中国・河北省」バージョン)
まずは、いつもの契約産地&選別工場のお話。
従来の場所(天津郊外)から移転し、
同じ河北省なんですが、都市部からかなり離れた
ところに、
な、な、なんと近代的な『新工場』がっ!
うちもこの秋に新工場を立ち上げましたが、
建物だけやったら、中国のこの工場に負けそう。
各工程は、別々に区画され、部屋の照明も明るく、
清潔でピッカピカ。
唐辛子原料の選別機や水洗い乾燥工程もバッチリgood!!
これで、うちのキムチ、エスニック料理向け業務用
甘口唐辛子は、「原料から仕上げまで」安心体制が
さらに整備されました。
皆さん、では次回報告・PART.2をおたのしみに。
ほなまた!
どこが違う?七味の素材。東西七味考!
アツアツのうどんや、そば、鍋物には欠かせない七味唐辛子。
実は、使用されている香辛料の種類は、関東と関西、
そしてメーカーによっても異なります。
日本で初めて七味唐辛子が生まれたのは江戸時代。
今の両国橋界隈の薬研堀(やげんぼり)という場所でした。
生唐辛子、焙煎唐辛子、黒ゴマ、陳皮(みかんの皮)、
山椒、芥子の実、麻の実を調合して作られたのです。
関東では、今も生唐辛子と焙煎唐辛子の両方を使い、
ピ リッとした辛みが特徴の七味唐辛子が主流。
一方、当社の関西風七味は、本タカ唐辛子、ぶどう山椒、
糸青のり、金ゴマ、けしの実、麻の実(おのみ)、陳皮の七種類を調合。
天然乾燥した本タカ唐辛子を弱火でじっくり煎り上げ、
香ばしさを出し、それぞれの素材の風味を引き出していますが、
特に山椒と金ゴマの香りを大切にし、辛みを抑えているのが特徴です。
唐辛子の甘辛は実のなる向きでわかる
唐辛子の辛さは畑で成っている様子を見ればすぐにわかります。
唐辛子が上を向いて実をつけていたら辛く、実が下向きなら甘い唐辛子です。
なぜなら、唐辛子は一般的に粒が小さいほうが辛いからなんです。
小さい唐辛子は、ひとかたまりになって生える性質があるので、
空に向かって実をつけ、大きいものは重さで下を向くというわけ。
たとえば、京野菜の一種として青いまま食べられている青唐辛子は、
大きいけれど辛みはほとんどない。
また、乾燥して本タカ唐辛子などになる辛みの強い品種は、
小さくて上を向いて実をつけています。
(ただし、観賞用の唐辛子は品種がちがうので別です)
■口に残る唐辛子のヒリヒリ感を早く消すには??
唐辛子料理の本場・韓国の人に聞いたところ、
辛さに強い韓国の人々でも辛いものは辛く感じるそうで、
ヒリヒリと口に残る辛味を消すのためには、なんと「牛乳」を飲むそうです。
皆さんも試してみてはいかがですか。
「マイ唐辛子」のその後、のご報告です。種蒔きから、早や、4ヶ月。
この夏のキョーレツな「暑さ」と、「日照り」。
はたまた、前にお話した、「台風」。
さらにさらに、急にバッチャーと来る「大雨」。
などなどに、
一生懸命耐え抜き、まず、小さい『実』が、
けなげにも、生りました。
まだまだ「青い」し、小さいけど。
なーんか、似てません?
---えーっ!何にぃーー??
それは、アテネ・オリンピックの、
卓球の 福原 愛 ちゃん。
女子マラソンの 野口みずき さん。
まだ「青く」て堅そうで、
けど「誰にも負けへん!」 て
歯を食いしばってる。
ガンバレ!
ほんでもって、約一ヵ月後。
ジャーン!!
ついに赤くなってきました。
「みきごま日記」の金ゴマほどは
大きくなって無いけども、
みーんなチョットづつ育ってますーぅ!
ほなまた、この次をーー。