きな粉製造は奥が深い。。。

どーも新人の中田です。
今回は、向井珍味堂の会社に関してもう少し詳しくお伝えします。
以前、研修で各現場に入らせてもらいました。
その中で勉強させて頂いたことをお伝えできればと思います!
 
主に製造しているのはきな粉、香辛料、青のりです。なんとそれぞれ各製造現場があります。
 
きな粉の製造、きな粉の充填室、香辛料製造、香辛料の充填室、青のり製造、青のり充填室など(ほかに品質管理や業務など細かく分かれておりますが)
今日はきな粉の製造現場についてお伝えします。
 
きな粉の製造は、大きな機械で焙煎しています。機械を僕が初めて見た時は大きすぎてかなりビビりました。
こんな機械できな粉って作るんだと少し感動しました(笑)。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

また、きな粉製造場の山口課長は、その日の天候や、大豆の大きさ、種類によって、焙煎温度、時間をその都度変更する、まさに職人でした。
これにより限りなく色ムラのないきな粉が出来上がるのですが、この職人技は、なかなか真似できないとのことです。脱帽です!
生の大豆から焙煎する、きな粉の製造の工程を初めて見たので、人生長生きしてみるもんだなと思いました。(35歳ですけど!)
焙煎の次は、粉砕になります。向井珍味堂では、5段階での細かさの調整が可能で、この技術は他にはない、まさにカミワザです!職人技の次はカミワザです!
このきな粉製造現場の方々によって、60種類ものきな粉の製造が可能になります。
きな粉製造現場の皆様、マジ感謝です!!
 
次回は、出来上がったきな粉の充填についてお話しますね!
 
お楽しみに!!
 
 
2020年9月2日