きな粉を袋詰めしています!

どーも新人の中田です。
前回の続き、きな粉の充填に関して書きます。
 
きな粉の製造に関して、大きな機械で焙煎、粉砕したきな粉は
20㎏単位で袋詰めしています。その後、小袋に充填していきます。
100g前後の小袋に1日約13,000個のきな粉を充填します。
機械で小袋に充填していくのですが、もちろん機械だけではありません。
小袋のセッティング、きな粉の補充、充填後の商品の目視検品、箱詰め
といった具合に、主に人が必要な工程もあります。
  
特にきな粉の補充に関しては。20㎏の袋を持ち上げるのですが、
1日60袋以上も持ち上げることになります。
1,200㎏ですよ!!一番重いお相撲さんで、200㎏と言われております。
そのお相撲さんを6人挙げてることになるんです。(一気にではないですけど(笑))
僕も少しお手伝いさせていただきましたが、すぐマッチョになりました(笑)
皆さんがスーパーなどで、目にするきな粉は、出来上がるまでにいくつもの工程を経て出来上がっております。
こんな風にきな粉ができているなんてっ!!(僕もこの会社に入るまでは想像もしていませんでした。)
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

新しいことを知ると良い気持ちになるので、話のネタ程度に覚えておいてください。
 
向井珍味堂は、珍味と名前にありますが、きな粉や香辛料、青のりを作っております。
 
会社のことを知ってもらうために色々紹介していきたいと思います。
次回をお楽しみに!!
 
 
2020年9月7日