・2005年10月中~12日初
●●●●○○
●●唐辛子●○○○○○
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『新物』を求めて!
産地・中国を北から南、
遼寧省~河北省~山東省~雲南省
N氏の現地レポート
中国・連続行脚「2005」
(その2)
です。
次に、一ぺん日本に帰って、
早、「師走」12月。
ふたたび、中国へ。
今回はまず、ずいーっと足を延ばして、
中国・南西の端っこ
「雲南省」
この地は、去年もご報告しましたように、
とのかく、めっちゃ「遠ーい」んです。
つまり、
日本・関空⇒上海・浦東空港→(タクシー移動)
→上海・虹橋空港⇒昆明空港
(所要時間:約5時間)
とまず、雲南省の入口の大都会・昆明に夜、到着。
(ここから、唐辛子産地の畑までは、さらに車で、
日帰り往復約15時間! なんですっ!!)
ほんでもって、現地第二日目は、翌日朝から、
市内の工場で、唐辛子原料の選別を
徹底的に確認、指導(っエッラそうにー~!)
したんで、あります。
香辛料専門/中国人の通訳女性のお力を借り、
作業担当者に、
「現地の言葉」で、「直接」、
「現物の事例」を示して、「細かく」、
説明し、実際にやってもらいました!
・・・一生懸命ミーティングをしてると、
っありゃー~、もうこんな時間!?
そらぁ、そうやわなあぁ~。
ここは、日本(大阪)より、な、なんと
『約3000km』も 西。
にあるんで、時差は1時間なんですが、
日の入りが、遅~いのであります。
この時期、大阪やったら、午後5時過ぎで
もう、ボチボチ暗~いねんけど、
現地 PM6時半(日本時間 PM7時半)で
まだこんなけ明るいのだ!
どうも感狂うたところで、
皆さん、今日は、こんなとこでオシマイ。
次回・その3~をおたのしみに。
ほなまた!
前に「小話・青」のコーナーでお話したように、四万十川、
1月の採れ始めは、新物・青のり、ノリノリで絶好調!
でしたが、2~3月になると冬なのに雨ばっかりで、
ほとんど天日干しできず、一転さっぱり大不作に!
詳しくは、今週末現地に飛んで最新レポートしま~す!!
【新もの「唐辛子」を求め、中国へ☆】
★赤組/ヒリヒリ日記(唐辛子 編)
・2005年10月中~12日初
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産地・中国を北から南、 (っちゅうても、一体どこやねん!?という人。 N氏の現地レポート まずは、中国・遼寧省~河北省。 ここでは、唐辛子原料の下選別と けども、 今年処理してもらった原料を確認、 まず、唐辛子原料の水洗い状態、投入作業をチェック。
さらに、製造機械の内部や、ふるいの網の隅、
|
>
さらに、製造機械の内部や、ふるいの網の隅、 はては、作業終了後、内部の唐辛子カスを ちょっと、中国人スタッフには、 ★★★ でも、彼らも真剣でした ★★★
らに、こんなふうに、中国語の ■ 中国製品検査書 ■ を提示して、頑張りを ”宣言!” 油断してはなりませぬ!! 『人』の心意気なのだあぁぁぁーーー。 ☆★☆ みきっぺ一言 ★☆★
てなわけで、皆さん、 ほなまた! |
「新物☆青のり ノリノリで絶好調!!」
・2月12日
★新物「青のり」
『四万十川』へ行って来ました!
連日、さーっぶい(寒い)日が続く今年の冬
ですが、今年もやっと
「四万十川青のり」の新物
採れる季節になりました。
てなことで、先日お客様も一緒に行ってきたんであります!
年末の店主&みきっぺのお祈りが届いたおかげ(?)
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
お天とうサン、どうかこのまま、平穏無事に
「青のり クン」たちをお育て下されましまし!
ヽ│/ ⌒ヽ
-◎── ( )
/│\ ( )
⌒ヽ ノ )_
( ー´ )
>~~ ~~~~~~~~~~~~~~
去年のような、天災、試練をお与え無きように~~~!!
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
で、
ちゃあーんと育ってましたよ!!
『青のりクン』たち
四万十川では、他の産地の川とは違って、
養殖の網なんかではなく、全く「自然」のまま。
こんな感じで、川底の石の表面に生えるんですっ!
まず、引き潮の時は
て雰囲気
潮が満ちると
と水面下でゆらゆら~。
この青のりの原藻を手カギでゲット。
採れたての「青のりクン」です!
それを、生産者の方々が、水洗い、
早朝から丁寧に選別して、大切に
『天日干し』
これらを厳しい北西の寒風で一気に、
その日中に干し上げるのです!
一日の仕事を終え、
川もホッとした表情を見せます。
その夜は、四万十川料理に舌づつみ!
・青のりの天ぷら
・天然のうなぎの蒲焼
・天然鮎の塩焼き
・手長えびのから揚げ
・「ごり」の佃煮
…それとなんと言うても美味かったのは、
・清水サバ(土佐清水は優秀な漁港なのだ!)
のお刺身
な、な、なぁーと、「サバ」で、
お酢で「しめた」んや無く、
そのままの「お造り」!!ですー。
しかも、メッチャ「甘ーー~~ぁい」
……普通、大阪や東京では、「サバ」は、
塩焼き、か、「きずし(しめ鯖)」やねんけど、
土佐の四万十では、
『生』
なのだアアアーー!!
(すんません。
お客さんも居たはったから!
と言い訳しときますーぅ。)
じゅる・・。
おっと、よだれが・・鯖大好き人間みきっぺ
少々興奮しております (*ω*) =3
そういえば四万十川から帰ってきた おいちゃん
肌ツヤピカ☆なってた!!
やっぱ自然の綺麗なところで新鮮な空気をすって
自然のうんまい物食べたからか!!
っちゅう訳で、自然の力は、すごい!!
今年の「四万十川・青のり」は大丈夫。
・・・実感・・・
でした。
ほなまた。
第十四話『(重曹)タンサン』は主婦の味方!!
★★★ 師走! ★★★
そこで、今回は、台所の後片付けに、 前回も言いましたが、もいっぺん言わしてもらいます。 この一年、なあーんかバタバタばかりで、 「これじゃーあ!」ちゅう確固たる成果、 それはさておき、
これは?何? 主婦のプロの皆さんなら、多分ご存知。 ★タンサン(またの名を「重曹」) ところで、この小話、「緑」のコーナーで、 何で、「タンサン」なん?? ハイっ、そうです。 この「タンサン」をうまく使ってもらえば、油のこびり付いたフライパン・・・という つまり、こいつ のパワーで
なるんです。 しかも、手肌にもやさしいんです。 具体的には、ほれっ。 この通り!! ― – ― – ― – ― – ― (キリトリセン) ― – ― – ― – ― – ― ★タンサン(重曹)による「台所ピカピカ生活」のコツ
———————————————————- ・弱アルカリ性で、油中の脂肪酸を中和する —>手肌にもやさしく、安全 磨きましょう ― – ― – ― – ― – ― (キリトリセン) ― – ― – ― – ― – ― よかったら、この部分切り取って便利メモにお使いあれ!! あとみきっぺ実験済み!シルバーのアクセサリー類も テレビ見ながらできちゃいますよ!試してみて~ (*^▽^*)/ 「12月は、お掃除いーっぱいするもんネ。 ほなまた~~ です。 |
ご案内
中小企業総合展2006 in Kansai に出展します。
平成18年1月25日(水)・26日(木)・27日(金)
インテックス大阪6号館Aゾーン
入場無料です。
向井珍味堂は貯穀害虫の殺虫技術でバイオ部門の出展です。
出展約250社中で唯一のバイオ技術部門でブース番号G28での出展です。
「新物!青のりの季節です☆」
★緑組/のりのり日記(青のり 編)
・11月30日
「青のり」の新物の季節がやってきました!
今年の秋は、結構9、10月と時期がすすみ、
本来なら、
”秋深し”
という頃になっても、
関西地区は遅くまで、結構暑かった(!?)
ですよねえ。
けどそれもつかの間、この2~3日、
ちょっと、木枯らしっぽくなって、
思えばもう、はや、『師走』。
・・・えっ! もう12月 やん!!
きなこ~ゴマ~七味~青のり屋さんの
店主・中尾にとって、
そう、そう、そ~う『12月』、は、
特別な月、超、超、超、忙しの、
強烈な日々が続くんです!
(なんせ、12月4日と11日の日曜以外は、
スタッフ全員(皆さんゴメン)で、30日まで、
全力稼動なのじゃぁーーぁー~~!!)
クリスマスなんて甘っちょろいモンいるかー!
とゆーオーラがみなさんバシバシでております・・(*ω*)/
ぐぅぁんばらなくっちゃ (T∇T)
さて、このチョット寒さが感じ出される、
この時。
それは、「青のり」の新物だよりが、
聞こえてき始める時期でもあるんです。
・・・とはいえ、我らが『四万十川』は、
漁師さん曰く、
「ま~だ、10センチもぬび(伸び)
とらんじゃろおー。」
てな感じで、前にもお伝えしてますように、
多分大雨で流されんかったら、いつも通り
年末から1月にかけて、採れ始める感じです。
この早い時期、11月半ばからスタート
してるのは、徳島産なんです。
徳島産、と言えば昨年は、前回の小話の中で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(去年冬の「青のりレポート」) より
H17年12月4、5日の季節はずれの台風崩れの大雨により、
吉野川上流の池田ダムが大量の放流を行った結果、これから増産という
真に摘みごろに育った青のり共々、養殖網まで流されて、今シーズンの
生産量は、結局何と約19トンで終了してしまいました。
「徳島産」が第一回入札から高値が続き、冬期最後の入札時に、
昨年の3倍以上(!)の最高値がついてしまった、という結果は、
全国的に情報が入っており、その他の産地にも波及。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なあーんて、恐ろしいご報告をせざるを得ない
状況で、一年間青のり業界は、苦しみました。
けど、今年は今のところ、徳島は順調に入札が始まり、
11月中に約35トン出品され、まずまずの作柄です。
(ただ、昨年産のキャリーオーバーが、ほとんど「0」
なんで、まだまだ価格は、小じっかり状態。)
機械乾燥ですが、採れたては色合いも、
「さーすが~、新物・青のり」 て感じ!
★何じゃー、これは???
★もうちょっと、わかり易いように、
小分けして、盛り付け !
★もう一丁おまけに、旬のものと一緒に !!
(味は、我らが「四万十川産」天日乾燥品よりは
少々、すぅーっと「舌刺す」感じですが・・・)
お天とうサン、どうかこのまま、平穏無事に
「青のり クン」たちをお育て下されましまし!
ヽ│/ ⌒ヽ
-◎── ( )
/│\ ( )
⌒ヽ ノ )_
( ー´ )
~~ ~~~~~~~~~~~~~~
去年のような、天災、試練をお与え無きように~~~!!
ナンマンダブ ナンマンブ 神様 仏様
じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ 坊さんが屁をこいたっ
よし!!これで大丈夫!!(‘∀’)/☆
・・・ん、なあーんか変てこな宗教みたいに
なってもた。
とまあ、そんなけ 青のり 特に徳島のように養殖ではなく、
「自然に生えて、自然に育ち、自然(天日)で干す」
『四万十川産 青のり』
は、自然頼み、神頼み の世界 なんですっ!
ホントに、人間の力なんて、小っこい。
自然の力には、勝てまへんっ!!
・・・実感・・・
ほなまた。
金ゴマの産地・トルコ その5
★黄組/きなきな日記(番外 ごま 編)
・9月14~20日
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●○ トルコ ○●
●●●●●●●
N氏の現地レポート の最終
(その5)
です。
トルコ・金ゴマの旅。
ちょっとしばらく、間が空いてスンマセン!
店主・中尾、この間、
・伊勢での「七味売り」 やら
・地元発・地域興しの
「産業交流フェア」出展 やら
・中国・契約 唐辛子の栽培、選別確認で
「中国出張」 やら
で大忙し状態!!
ふーうゥーッ!
やーあーっと、ようやく落ち着いて、
お話でけるようになりました。
えーっと、何でしたっけ??
ん? っそう、そう!
『トルコ・金ゴマの旅』
やったね。
(こらぁーっ! ボケるなーーー!!
忙しさのあまり完璧忘れてたんちゃう~??
頼んますヨッ(>ゥ<)/ )
ところで、話はコロッと変わって、
皆さんは、世界三大料理、て何と何と何か
知ったはりますーぅ?
(おおーっと、不利な体勢を立て直すのに、
違う話題へ持って行ったんやね?!)
まず、思い浮かぶのは、多分
「フランス料理」
ほんでもって、次は、食材も四千年の歴史。
・・・そうそう!
「中国料理」
ここまでは、割とどなたでも出てきやすい、と
思いますが、あと一個が、
・・・・・・ん? うぅぅーーん?
けど、ここで話してんねんから、ネタはもう
「バレバレ」やね。
そう。そーうなんです。
三番目は、
「トルコ料理」
ちょっと意外な感じですやんねー。
ほな、具体的にどんな料理?
「そう言うたら、TVの料理番組で、
時々『トルコ料理』ってやってるね。」
て、MY嫁サンからは聞きますが。
と言われても、ちょっとイメージが
湧きにくいでっしゃろっ。
・何かイスラムの香りで、妙にスパイシー?
・ゴマ油で、こってりオイリー?
で、店主・中尾が、現地で食べた印象は
以外や以外・・・
「あっさり塩味で、日本で普段食べてるのんと
あんまし変われへん!」
つまり、毎食、生トマトたっぷりのフレッシュな
野菜サラダをオリーブオイルですっきりと。
(普通海外では、生水がリスキーなんで、生野菜は
危ないんですが、トルコは、オーガニック野菜、
特に「トマト」はEU向けにたくさん輸出している
水のきれいな国なのだ!)
そして、魚料理は、塩釜焼きで、油分も抜けて
ホント日本の「魚の塩焼き」風。
はたまた、肉料理は、いわゆる「シシカバブ」で、
牛、鳥、羊(イスラムでは、豚は×)の串焼き。
これもそんなに「ひつこくなく」あっさりしてましたなあ!
それから、それから、肝心な
『ごま料理』
ですがぁ、
トルコで、代表的なものと言えば、
★タヒーニ
★ハルバ
はあーっ?
何じゃそりゃぁー? 初耳やねえ。
ネタをばらしますと、まず、
★タヒーニ は、
ごまペーストの事で、
★ハルバ は、
そのごまペーストをたっぷりの砂糖で
固めた、甘ぁー~い羊羹(ごま味)(?)
みたいな食べ物、なんですっ!
それ以外にも、パンに金ゴマふりかけたり、
ごまペースト自体をオーブンで焼いたり。
こういう栄養価が高い『ごま料理』を、特に
「ラマダン」
と呼ばれるイスラム教の儀式(一年に一ヶ月、
昼間は完全に断食をする修行なのだーー!)の時、
夜の間のみに集中して食べはるそうな。
そん時は、金ゴマの輸出相場まで値上がりする
勢いで、ごまを消費する とか!!
…スゴ~イ もんでんなぁー (^_^;
(;-_-) =3 フゥ
トルコの旅、最後の回やと思うと
チョット、ちから、入り過ぎて
ちと、長なってまいました。
では
最後にトルコの素敵な素敵な景色をプレゼント
皆さん、ほなまた~~!!
金ゴマの産地・トルコ その4
★黄組/きなきな日記(番外 ごま 編)
・9月14~20日
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●○ トルコ ○●
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N氏の現地レポート
(その4)
です。
トルコ・金ゴマの旅は、
ひつこく続いてますねん。
前回、収穫した「金ゴマ」くんたちは、
トラクターで各農家の倉庫へ。
その後、叩いてサヤからゴマ粒を出し、
集荷場へ直行!
ちなみにサヤにはこれくらいのゴマがはいってるよ
あぁ~すばらしい出来ではないですか!
さすがだ ( ̄ー ̄) =3
これぞ、新物一番の収穫じゃ~~!
★よぉーし、ワタクシだって!
わ~底なしゴマだ~!!結構これは恐怖です!!
(どこに埋まっとんのやぁー)ヾ(–;)ぉぃぉぃ
ほんでもって、選別工場で「粗選別」。
輸出業者(シッパー)の保管倉庫で、
積み出し/輸出を待ちます。
な、な、なんとデッカイ倉庫!
(今はまだ、金ゴマの集荷直前なんで、
積んであるこの荷物はケシの実ですが。)
皆さん、ではまた、その5をおたのしみに~~!!
金ゴマの産地・トルコ その3
★黄組/きなきな日記(番外 ごま 編)
・9月14~20日
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●○ トルコ ○●
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N氏の現地レポート
(その3)
です。
トルコ・金ゴマまみれの旅は、
さらに続いております。
さらにもう少し南へ向かい、低地におりて
暑い場所では、北部の寒いとこより
さらにゴマの木の生育はすすんでました。
もう充分熟してきたんで、
ゴマの木を根っこごと引っこ抜いて
『収穫』
『天日乾燥』
この姿で約3週間じっくりと干し上げて、
茶色く熟成、乾ききるのを待ちます。
(ここで、「根っこ」を切らずに付けたまま
干し、自然にまかせるのが、金ゴマを
おいしく熟させる秘技なのだ~!)
そうして完全に乾いたら人手で集め、
『積み込み』
★おいちゃんも思わずお手伝い(邪魔っ? (–;))
(コラーッ!しっかり働け~~!!)
おいちゃん、汗を流して働いてるのを横目に
ワタクシはゴマ・ロッククライミングを
楽しんでまぁーす わーい (*^▽^*)/
暑い中、収穫のお仕事を邪魔した、イヤイヤ、 手伝った
おいちゃんは、またまた、お疲れちゃ~ん! と
あいなりました。
では次回報告・その4をおたのしみに。
ほなまた!